徳丸本の中の人 OWASP Japanアドバイザリーボード EGセキュアソリューションズ代表 IPA非常勤職員 脆弱性診断、WAFの販売・導入、セキュリティコンサルティングをやっています。
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AWSのAmplify JS(ライブラリ)を使ってWeb フロントエンドからCognito(認証サービス)にログインすると、デフォルトでローカルストレージにアクセストークンやリフレッシュトークンが保存されます。これはXSSのセキュリティリスクがあると思われますが、Cognito側で利用可能Device ID(ローカルストレージで固有のID。ローカルストレージを作り直すと新しい値になる)を指定することができます。つまり流出したトークンは使用不可となります。これによりどの程度XSSなどのセキュリティリスクが軽減されるのか、専門家としての意見をお聞かせいただけると幸いです。

2021/02/17 10:08

ちょっと不明確な点があるのと、そもそも完全にお仕事の内容なので、回答はご容赦ください。

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徳丸 浩

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