徳丸本の中の人 OWASP Japanアドバイザリーボード EGセキュアソリューションズ代表 IPA非常勤職員 脆弱性診断、WAFの販売・導入、セキュリティコンサルティングをやっています。
https://t.co/F0kveu1nJM

Webサイト(ECサイトやコーポレートサイト)を脆弱性診断ツールで診断をした際に、Yahoo や Google の計測用タグのiframeにて、「sandbox属性が指定されていない」と言って、セキュリティ設定の不備が指摘されることがあります。
この場合、考えられる脅威は何があるのでしょうか?
個人的な見解としては、iframeの読み込み先のYahooの計測APIなどで、XSSがあるとは考えにくいですし、個人情報が漏洩するリスクはないと判断して、過剰検知としていいものなのでしょうか?
ご教授いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

2021/10/11 18:30

お仕事における個別具体的な質問は、弊社顧問契約などで承ります。有償のサービスを購入いただいているお客様がありますので、どこかで線を引かなければなりません。悪しからず。

ギフトサポートする

徳丸 浩

コメント

継続サポートするとコメントを閲覧、投稿することができます。

その他の投稿
不特定多数の利用者が自由にユーザーアカウントを作れるWebサービスで、「メールアドレス認証だけ」でログインできる方式は危険でしょうか?

いま一般的にはまず「パスワード認証」を備えて、さらにパスワードを忘れた時にメールアドレスに指定の鍵(短時間だけ有効な認証コードや認証URL)を送ってパスワードを再設定できる方式がメジャーなように思います。

よく考えたらそれはつまりメールアドレス認証ができればそのアカウントの持ち主と判断しているので、最初からメールアドレス認証だけでログインしても同じなのでは?と思ってしまいます。

しかしパスワード登録がないWebサービスは個人的には見かけたことがありません。

スマホ等を利用した多要素認証でセキュリティ向上というのはひとまず置いておいて、「パスワード認証は不要で、メールアドレス認証でいいのでは?」という点が気になっています。パスワードが盗まれるリスクが1つ減るから良いのでは?とすら思ってしまうのですが・・。
itのセキュリティ業界って狭くないですか?
知ってる人にすぐ繋がるような。
ログイン機能に対するCSRFは、一般的なCSRFと比べてリスクが低いといえるでしょうか?
IE のサポート終了は、徳丸本第3版を執筆する理由になりますか?
徳丸先生の思う「ご自身の過去最高の殺し文句」は何ですか