徳丸本の中の人 OWASP Japanアドバイザリーボード EGセキュアソリューションズ代表 IPA非常勤職員 脆弱性診断、WAFの販売・導入、セキュリティコンサルティングをやっています。
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QUOINEの情報漏えい、流失したのは顧客の本人確認書類やセルフィー等とのことでかなりショッキングでした。

この場合、顧客側としてはもうどうしょうもない感じでしょうか?
本人確認プロセスが、登録時の入力情報=本人確認書類、本人確認書類=セルフィーとチェックしていそうですし。
防衛省がサイバー攻撃からの防御を担う人材を発掘するため”サイバーコンテスト”をするそうです.徳丸さんのご専門のWebセキュリティとはちょっと違うかもしれないですが,コメントを伺いたいです.https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/cyber/c_contest/
パスワードを 128bit のハッシュ値にするシステムがあったとします。この時、パスワードにASCII CODE(仮に8bit)で、16文字(128bit相当)を設定した場合と16文字を超えた時の場合で、(仮にハッシュ値がわかるとして)ブルートフォースアタックされた時の強度に差はでるでしょうか?(16文字を超えた場合に、逆に弱くなったりするでしょうか?)
脱PPAPがにわかに盛り上がっていますが、結局のところどの代替案がベストなのかさっぱりわかりません。

徳丸先生のお勧め方式を教えていただけないでしょうか?
聞いていいのか分かりませんが、IPAではどのようなお仕事をされているのでしょうか?
はんこの利用を止めるために、必ずしもどこかのクラウドを契約する必要はありますか?opensslなどライブラリで発注書と請求書ファイルのチェックサムに自社で署名するだけでは不十分でしょうか?
徳丸先生も合格された前回の情報処理試験ですが、届いた合格証書番号が「区分-2020-04-XXXXX」となっており(多分本当は 2020-10- )、春試験が中止となった影響で採番がおかしくなったようです。

なんの性かは分からないのですが、こういう不整合はちょっと興奮します 笑
ログインパスワードはハッシュだけ保持するのは当然として、復元が必要な機密情報(誕生日etc)の保持が必要な場合は暗号化する以上にセキュリティ的にできることはあるでしょうか?
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