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不特定多数の利用者が自由にユーザーアカウントを作れるWebサービスで、「メールアドレス認証だけ」でログインできる方式は危険でしょうか?

いま一般的にはまず「パスワード認証」を備えて、さらにパスワードを忘れた時にメールアドレスに指定の鍵(短時間だけ有効な認証コードや認証URL)を送ってパスワードを再設定できる方式がメジャーなように思います。

よく考えたらそれはつまりメールアドレス認証ができればそのアカウントの持ち主と判断しているので、最初からメールアドレス認証だけでログインしても同じなのでは?と思ってしまいます。

しかしパスワード登録がないWebサービスは個人的には見かけたことがありません。

スマホ等を利用した多要素認証でセキュリティ向上というのはひとまず置いておいて、「パスワード認証は不要で、メールアドレス認証でいいのでは?」という点が気になっています。パスワードが盗まれるリスクが1つ減るから良いのでは?とすら思ってしまうのですが・・。
itのセキュリティ業界って狭くないですか?
知ってる人にすぐ繋がるような。
ログイン機能に対するCSRFは、一般的なCSRFと比べてリスクが低いといえるでしょうか?
IE のサポート終了は、徳丸本第3版を執筆する理由になりますか?
徳丸先生の思う「ご自身の過去最高の殺し文句」は何ですか
CSRFについて質問があります。
CSRFの攻撃は、徳丸本第2版 pp.82 -- pp.83 「JavaScript 以外のクロスドメインアクセス」に記述されている項目、いわゆる「クロスドメインアクセスが許可されてている項目」に限られるのでしょうか?
JavaScript のクロスドメインアクセスが SOP によってCORSがブロックされている場合を除きます(もちろん、これにも CSRF 対策が必要だと考えています。)。
Googleにて「concat(70-3)」といった検索をしてみると、YahooやJALなどSearch機能の実装されたページでrequire'socket' Socket.gethostbynameなどのリクエストを含む何らかの攻撃を受けた形跡が確認できます。
これらはブラインドSQL(XPATH?)インジェクションというものなのでしょうか。
どのようなスキルや経験があればセキュリティエンジニアを名乗って良いと思いますか?ここ数年でセキュリティに興味を持ち始め、セキュリティ資格取得(情報処理安全確保支援士やCISSP等)や業務でもリスクアセスメントを実施していますが社外で専門にやっている方と比べるとまだまだ足りないと思ってます。
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